他の内装工事との違いとB工事の内容を知っておくのがカギ

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B construction

B工事をC工事にできるのか

オフィス工事にはABCの3つの区分がありますが、中でもB工事は入居者にとってはあまり条件の良い工事とは言えないでしょう。なにせ費用は自分で負担するのに設計や業者選びはオーナーが行い、また資産区分もオーナーです。業者が選べないことで料金が高くなる傾向もあいまって、できればB工事はしたくないとお考えになる入居者も少なくありません。
C工事であれば、費用負担、設計、業者選び、資産区分の全てが入居者となっています。なのでできればB工事ではなくC工事をしたいとお考えになる方は大勢いらっしゃるでしょう。B工事をC工事にすることなんてできるのかと疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際のところ交渉次第では必ずしも不可能なことではありません。なのでできるだけオーナーに交渉をして、できるものはC工事にしてもらうように働きかけましょう。
とはいえ、B工事をC工事にするか否かはオーナー次第です。まずはどこの業者でC工事をするかなど計画を早めにたてて、そしてなるべく早めにオーナーに相談をするようにしましょう。できるだけ損をすることなくオフィス工事を行いたいと思っている方は、参考にして実践してみてください。

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