他の内装工事との違いとB工事の内容を知っておくのがカギ

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B construction

どんな工事がB工事に分類されるのか

オフィス工事にはABC工事がありますが、どんな工事がB工事に分類されるのか多くの人が気になっているのではないでしょうか。B工事の費用負担はテナント側になりますから、どんな工事がB工事に分類されるのかはしっかりと把握して納得しておく必要があります。B工事に分類される工事は、標準の設備などを変更や増設するような工事です。また退去時の原状回復のための工事も、このB工事になります。
ただし、実際のところ細かい部分の分類についてはビルや施設ごとに異なります。なのでオフィスなどを借りる時には、事前にその区分が示されている貸方基準を確認するということを忘れないようにしましょう。また場合によっては本来B工事にはあまり分類されないような工事まで、B工事にして入居者にお金を負担させるというケースもあります。
もちろん全てがそうではありませんが、例えば共有部分などまでB工事に含まれているような場合には、しっかりとオーナーと話し合い納得できる理由があるのかどうか確認しましょう。また反対に、本来はA工事である部分も入居者の責任で修繕などが必要な状態にしてしまった場合には、請求が入居者に来ることもあるのでその点にも注意をするようにしましょう。

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